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What's New:12
2019年12月28日
日本航空機操縦士協会 発行

AIM-J(Aeronautical Information Manual-Japan)は、航空機の運航に必要な基本的情報、一般的な飛行の手順、ATCのプロシージュアを記載しています。
また、気象に関する基本的な情報、航空の安全に影響を与える諸要素の解説、日常の運航に参考となる諸資料および航空管制に関する用語の解説も含めています。

航空機の運航に当って、パイロットが従うべき方式、手順および判断の根拠の多くは定められた規定類に基づいて行われるものですが、そのすべてをルールベースでカバーすることは困難です。パイロットと管制官が共通の認識を持てるように、AIM‐Jは、ルールベースではカバーしきれない部分については判断と手順の規範となるようなマニュアルとして編纂されています。
このマニュアルは日本航空機操縦士協会と航空交通管制協会の協力のもとに、NPO法人AIM-J編纂協会によって、現場のパイロットと管制官で編成されたAIM-J編集会議において編集を行い、航空局と気象庁の監修を受けたものです。

第1章 航空援助施設一般
第2章 航空交通管制一般
第3章 飛行場におけるATCプロシージュア
第4章 IFRによる出発第5章エンルート
第6章 IFRによる到着
第7章 緊急操作
第8章 航空気象(気象庁監修)第9章安全対策
第10章 航空法規の主旨
第11章 情報および資料
第12章 用語の解説
索引
2019年12月10日
主な変更点
1.小松島 NDB (KJ) 削除
2.小月 NDB (OJ) 削除
3.高松空港 (RJOT) ILS BRG 260°→ 261 °へ変更
4.高知空港 (RJOK) ILS BRG 317°→ 318 °へ変更
5.福岡空港 (RJFF) ILS BRG 337°→ 338 °へ変更
6.但馬空港 (RJBT) ILS BRG 011°→ 012 °へ変更
7.舞洲ヘリポートを大阪ヘリポートへ変更
8.紀南ヘリポート記載
9.航空路、RNAV 、直行経路の変更
10.位置通報点の変更及び修正
11.磁針等偏差線の変更
12.経年変化に伴う変更、その他
2019年10月03日
ENROUTE CHART - ICAO
2019年10月10日 発行

国土交通省航空局による無線航法図で、IFR運行には欠かせない飛行情報を掲載しています。

ENRC 1 ・ 3 : ENRC 1 は稚内から東京、ENRC 3 は鹿児島から石垣を掲載しています。
(ENRC 1 と ENRC 3 は表と裏の1枚の航空図になっています。)
ENRC 2 ・ 4 : ENRC 2 は東京から鹿児島、ENRC 4 は福岡 FIR を掲載しています。
(ENRC 2 と ENRC 4 は表と裏の1枚の航空図になっています。)

* 2019年10月発行分から発行元が変更となっております。
それに伴い、掲載地域が変更となっておりますのでご注意ください。
2019年09月12日
* 主な変更点

1. 大村 NDB、小月 NDB 削除
2. 鹿児島 TCA 修正
3. 民間訓練試験空域 (KS4) 改正に伴う修正
4. 民間訓練試験空域の情報欄を一部修正 (3に伴う変更)
5. 長崎空港 (RJFU) ILS BRG324° → 325°へ修正
6. 福男か空港 (RJFF) RWY34 ILS BRG337°→ 338°へ修正
7. 福岡空港 (RJFF) ATIS 運用時間修正
8. 佐伯へリポート削除
9. 佐賀空港 (RJFS) 運用時間変更
10. 位置通報点の変更および訂正
11. 磁針等偏差線変更
12. RNAV、航空路、直行経路の変更及び訂正
13. 経年変化に伴う変更、その他

【日本航空機操縦士協会】
2019年08月19日
- 第2版の主な変更点 -
1. チャーリー区域 (R116) 空域制限の改正
2. 自衛隊高高度訓練/試験空域 (Area K) の改正
3. 自衛隊高高度訓練/試験空域 (Area S) 記載
4. ACC セクター別周波数の改正
5. TOKYO ACA の改正
6. 硫黄島 ACA 記載
7. 中部国際空港 (RJGG) ILS BRG356°→ 357°へ変更
8. 磁針等偏差線の修正
9. RNAV 経路、航空路、直行経路大幅修正
10. 位置通報点追加、変更、削除
11. その他、経年変化の伴う変更

【日本航空機操縦士協会】
2019年07月18日
日本航空技術協会で「品質管理」「ヒューマンファクタ」の講師として活躍されている齋藤昌彦氏が、前書「航空機整備における品質の確保と改善の方法」の内容を、サーキュラー2‐001「認定事業場に関する一般方針」の改訂や、JISQ9000/9001/9100の内容を2015/2016年版に合わせて改訂し、タイトルを改題したものです。
「品質管理」講習会のテキストとして使用されています。
本書の狙いとして、
・新人のための教科書的な知識レベルに加えて、基本的な応用動作レベルの習得
・管理者として必要な広い範囲の知識の整理
カバーしようとする範囲は航空機材の、開発設計を除く、改修設計、製造、修理、保守、改造、運航整備、
グランドハンドリング、販売などの領域も含んでいます。
航空界で品質改善と安全向上に携わるすべての方にお勧めします。

【日本航空技術協会】
2019年07月03日
AIM-JAPAN(日本語版)
(Aeronautical Information Manual Japan) [2019年 後期版]

•日本航空機操縦士協会 発行

AIM-J(Aeronautical Information Manual-Japan)は、航空機の運航に必要な基本的情報、一般的な飛行の手順、ATCのプロシージュアを記載しています。
また、気象に関する基本的な情報、航空の安全に影響を与える諸要素の解説、日常の運航に参考となる諸資料および航空管制に関する用語の解説も含めています。

航空機の運航に当って、パイロットが従うべき方式、手順および判断の根拠の多くは定められた規定類に基づいて行われるものですが、そのすべてをルールベースでカバーすることは困難です。パイロットと管制官が共通の認識を持てるように、AIM‐Jは、ルールベースではカバーしきれない部分については判断と手順の規範となるようなマニュアルとして編纂されています。
このマニュアルは日本航空機操縦士協会と航空交通管制協会の協力のもとに、
NPO法人AIM-J編纂協会によって、現場のパイロットと管制官で編成されたAIM-J編集会議において編集を行い、航空局と気象庁の監修を受けたものです。
2019年06月17日
新しい学科試験の為の必携の書 学科試験問題(例題)を約2,200問掲載した最新版が発行されました。
・日本航空機操縦士協会 編集
・A4判・定価 3,780円(税込み)価格変更しました
・SBN 978-4-931160-07-1 c3058
・日本航空機操縦士協会 発行

本書は初版2001年版に始まり、今回2019年版まで出版を重ねて17版になりました。
平成30年度における6回の学科試験で公開された試験問題数は延べ2,295問余に及びましたが、各資格、試験期にまたがって重複出題された問題を削除し、同時に過去5年以上出題された実績のない例題を削除するなどした結果、2019年版スタディガイドは2,200問になりました。
編集していく中で、科目シラバスの範囲外の問題や、設問に条件設定が不十分と思われる問題も幾つかみられましたが、可能な限り、航空従事者試験官の作成した原文通りを前提に、解答解説を加えることにいたしました。
今後の学科試験において出題が予想される問題傾向の、80%以上を収録できたのではないかと思っております。
解答・解説は科目毎に乗員訓練に関っている現役のパイロットを含めたパイロット訓練の専門家に依頼しました。
本書の特徴 自家用操縦士、事業用操縦士、定期運送用操縦士、准定期運送用操縦士、計器飛行証明、操縦教育証明を受験する方に適応しています。

Table of contents
第1章 航空工学
第2章 航空気象
第3章 空中航法
第4章 航空通信
第5章 航空法規
第6章 操縦教育証明
第7章 計器飛行証明
2019年06月17日
•日本航空機操縦士協会・ジェネラルアビエーション委員会 編集
•A4判・252ページ・定価 5,400円(税込み)
•日本航空機操縦士協会 発行

本書は初めて飛行機の勉強をする訓練生のために、基礎を重点に編纂、操縦訓練のバイブルとしてご活用頂けます。
VFRにおける小型固定翼機の飛行を念頭に置き、操作要領、諸元などは、日本で多用されているセスナ172をベースに記述しています。
読者の方が操縦される機体の手順や諸元などと異なる記述もあると思いますので、それぞれの機体の飛行規程に従ってください。

Table of contents
第1章 航空法規
第2章 航空気象
第3章 ATC・NAV
第4章 飛行機取扱い
第5章 緊急時の対処法
第6章 医学的知識
第7章 資料
2019年06月06日
T.C.A.チャート
SCALE : 1:250,000
* 主な変更点
(1) 関西、大阪、主な 出発/到着経路の修正
(2) 高知空港(RJOK) ILS BRG317°〜 318°へ変更
(3) 高松空港(RJOT) ILS BRG260°〜 261°へ変更
(4) 神戸へリポート削除
(5) 京都府警ヘリポート追加
(6) 航空路、直行経路、RNAV ルートの修正、変更
(7) 位置通報点(IFR)の変更及び修正
(8) 磁針等偏差線の変更
(9) 標高の見直し
(10) 経年変化に伴う変更

【日本航空機操縦士協会】
2019年05月29日
著者 : 横田友宏

ガーミン社のデジタル計器は、小型機の定番とも言えるほど幅広い機体に搭載されています。
なかでもG1000はセスナ、シーラス、ビーチの各メーカーの機体に多く採用されています。
G1000の英文マニュアルはネットでダウンロード可能ですが、膨大なページ数に及ぶため、読解するのは容易ではありません。
本書は『エアラインパイロットのための航空気象』など、多数の書籍を発行されている元JALのパイロットで、
桜美林大学教授の横田先生が執筆されました。

令和元年5月27日 初版発行
【鳳文書林出版販売】
2019年05月09日
区分航空図
SCALE 1:500,000
* 主な変更点
(1) 山形空港 (RJSC) の VPR 変更
(2) 山形空港 (RJSC) の運用時間を変更 (0800 〜 1930 → 0800 〜 2000)
(3) 蔵王山田 VOR (ZMO) の運用時間を変更 (0800 〜 1930 → 0800 〜 2000)
(4) 富山空港 (RJNT) の ILS BRG201°→ 202°へ変更
(5) ACC Sector 周波数別ボックス追加
(6) RNAV ルート、航空路、直行経路の見直し
(7) 位置通報点の修正
(8) 磁針等偏差線 経年変化による修正
(9) 標高見直し
(10) 放送局見直し
(11) その他、経年変化に伴う修正、変更

【日本航空機操縦士協会】
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